省エネルギー技術


基本の考え方
 省エネ とは エネルギーを節約することで 省コスト につながら無ければ 意味が無い。
(人力を用いれば 省エネには直接ならない 人はエネルギーを多く消費する)
 CO2温暖化 等の 環境問題とは 直接関与しない。
(省エネは必ずしも 環境に良いとは いえない)


ケチルギー であって エコロジー ではない
要は ケチ の精神 勿体無いから何とかしよう であり、その精神+技術により成り立つ。
(基本的にケチの精神を持ち合わせない技術には よほどの先見性があるか 只のブランド志向であることが見て取れる。)

バブル期以前の 石油危機以来 サンシャイン計画 ムーンライト計画 等にて 多くの省エネ技術は発展したが
バブルと共に忘れられた感が有り 多くは蜘蛛の巣状態ではないだろうか ただこれらの技術体系が日本は世界でもトップに位置する。


ケチルギー の条件
1 実施する為のコストが 実施以前より 少なくならなければならない。(金銭的収支が+であること)
 例 省エネのエアコンに買い換えた時、そのエアコンの寿命までに省エネで浮いた電気料金でそのエアコンの設置にかかる費用以上をもって餘らねければならない。

2 利用形態によるエネルギー源の選択 (同エネルギーコスト比較)
 例1 石油ストーブが使える環境でありながら ガス 電気ストーブを 使わない。
 例2 零下の時は火力、外気と温度差の少ない時はエアコンにて暖房する。

3 見栄を張らない(機能さえあれば充分)
 例1 車は移動手段であるので 中古の軽四でよいが、あまりボロだと修理に余計に出費する。

4 ソフトウェアーは幾ら使っても エネルギーは消費しない。(維持コストの少ない制御法)
  体を使えば 腹が減るが 頭を使っても 何もしていないのと同じである。

5 最新情報の入手(インターネットの活用)
 これは一昔前より 飛躍的によくなり 新聞より早い上無料である。

6 立っている者は 親でも使え (最近は 座っていも・・・・ かも知れないが)

等など   なにか 大阪商人の心意気と 同じようである。