MPPS ソーラーバッテリチャージャー
バッテリー上がりでお困りの方へ
(約1年の使用で問題は発見されませんでしたので 下記の仕様で人柱モニター受け付けます。メールでお問い合わせ下さい)
人柱申し込み要領はこのページの最後に
尚、MPPSの入力を太陽電池からバッテリー電源に替えることでも、高価なサルフェーション防止除去機器(バッテリー延命器)と同様の効果があり、
MPPSの作動電力が極小(市販品の1/10〜1/100)な為、長期にバッテリー上がりを防ぎます。
安価で低消費電力のサルフェーション防止除去機器はこちら
(太陽電池が無い分製品コストは下がります。人柱ご希望の方お問い合わせ下さい)
※小型風力発電、家庭用電源Acアダプター、その他電池など、少しでも電源が有れば作動しますので、色々応用可能です。
(製造販売希望の方御連絡下さい)
曇りでも充電し
ちっちゃな面積でも
最大電流12.5mA
※PV及び回路改良を加え25mA(冬場最大実測値)を達成。
実電流25mA/12VはPV直接充電するPV公称値50mA程度のものとほぼ同じ実効値となります。
そんな今までにない バッテリー充電器
もう乗らない時でもバッテリーが上がりません
カバーを掛けていてもカバーの上からワンタッチ
充電器(トリクル)を常に繋いでおく必要は有りません
いつも満充電で、しかも、電気代は太陽からの贈り物
もちろん、CO2は発生しませんし、電気代も不要。
ここまでは普通のソーラーチャージャーがちょっと高性能化しただけです。
その上、バッテリー劣化防止、劣化したバッテリーの再生ができます。
従って、バッテリー交換時期の延長による節約、省燃費効果によるガソリン節約
さらに、寒い朝でもセル一発。
省燃費効果はセルが回りにくい状態からセル一発の状態にバッテリーが再生されると電気の充電効率が上がり、
オルタネーター(発電機)の負荷を小さくして燃費が向上します。
(ただし、理論上0.1%以下の効率向上効果しか有りませんので測定誤差の範疇になるかと思われます)
バッテリー再生機能は”サルフェーション”防止及び分解に限定されるので、電極劣化による突然死(欠落ショート)の予防効果は有りません。
尚、バッテリーの内部抵抗が小さくなると、巷で流行りの”コンデンサーチェーン”と同等以上の効果?が期待できます。
もしコンデンサーを付けて調子が良くなってるようであればバッテリーが劣化していると推測されます。(物理的改善効果は不知)
またコンデンサーと併用されるとパルス効果が半減するので充電効果しか得られなくなります。
本充電器を取り付けてから約1月、
殆どエンジンを掛けない車なので冬になると一回は補充電しておかないとエンジンの掛かりが悪くなっていたのが
スターターが元気よく回り一発でエンジンが掛かるようになりました。
2007/11/30 取り付け(通常この季節にメンテ充電しておかないとセルが弱々しくなる)
2007/12/20 エンジンの懸かりが良くなって居るのに気がつく。
2008/1/25 エンジンの懸かりがさらに良くなっている。(キーを捻ると同時にエンジンが掛かる)
2008/2/23 もうこれ以上の変化はなく快調を維持
2008/7/1 相変わらずたまに懸ける時もセル一発(不具合発生無し)
2008/10/30 2ヶ月間全くエンジンを懸けることなく放置。エンジン始動に不安なし。
(試験車の使用頻度は週1回で走行距離も5Km未満、バッテリー交換から約4年。この間オイル交換も無し)
※補充電の効果より、明るいときは高周波微弱パルス充電を続けているためにサルフェーションの改善効果により、
バッテリー放電特性の改善によるものと推測されます。
完全に死んでいた(廃棄)バッテリーが生き返った(途中経過)2007/12/26-2008/1/6
原付用の充電器で全く充電できない放置廃棄(開放電圧4.8V程)バッテリーに試験的に取り付けて看ました。
最初、日がある時間は電圧が上がり、日が暮れると3.5Vまで電圧が下がり、その後日照時間と共にジワジワと電圧が上昇して
8日間室内(日の当たるところ)で放置した結果、電圧が8Vまで充電回復して普通の充電器で充電が可能となりました。
完全に新品同様までの性能には至らないものの普通充電後バッテリー電圧は12.5Vに回復しました。
※この効果はパルス充電のためか補充電(トリクル)の為か要因は確かでは有りませんが、バッテリー回復効果は確認できました。
55mm角の太陽電池屋外仕様 (ソーラーガーデンライトのもの)
(シリコン多結晶 8セル 開放電圧4.8V 短絡電流60mA AM1.5 ---測定値)
基本能力
出力電流 実測最大 12.5mA 12Vバッテリ接続時(13.5V)
実用 冬期晴れ(ボンネット上水平に設置) 7.5-9mA
陰又は曇り 0-2mA (手で日光直射を遮った状態で約1.0mA)
販売予定の仕様は 最大電流は25mA

ボンネットに裏面ゴム磁石で置いているだけ
(ボンネットとフロントウィンドの間の樹脂の所に両面テープで固定した方が目立たなくて良いかもしれない)
オートバイの場合はガソリンタンクに、スクーターは?ハンドル廻りにブラケット(両面テープorマジックテープ)にて工夫してください。
車にカバーを掛ける場合はカバーの上から太陽電池を置くか、光の入る小窓を開ければOK

ボンネット内の配線は蓑虫クリップ(大)でバッテリーターミナルに接続するだけ
配線中間の電子機器がMPPS
備考
バッテリーの自然放電率0.1%/DAYとして計算すると
普通車40AHrで1.6mAの平均充電で満充電を永久に保持することが可能である。
この55mmの太陽電池の平均充電量を計算すると
平均日照時間4Hr(平均8mA) 曇り8Hr(平均2mA)として、平均充電電流は1.8mA
となるので放電率が0.1%(劣化していない)であれば、永久に満充電の状態を保つことが出来ます。
これより小さい原付などのオートバイでも6Vで25mA程度(12V時の倍の電流)の充電電流では過充電になることは有りませんので
安心して取り付けたままにしておけます。
また個のMPPS回路は出力がパルス電流なので、バッテリー寿命を延ばす効果が期待できるかもしれません。
このままでオートバイ(6Vでも12VでもOK)
太陽電池のみ個数を増やすことは10個程度可能
MPPSソーラーチャージャー MSC-035 (PV55mm角/0.35W 出力対応電圧 12V〜24V 自家用車用)
型式 M(MPPS回路仕様) S(ソーラー) C(チャージャー) -035(0.35W太陽電池仕様)
人柱モニター 価格 5千円 更新2008/10/30 (量産して居ませんので 納期等お問い合わせ下さい)

プロトタイプ バッテリーターミナルアース(車体)に回路をネジ止めして、+端子(赤)をバッテリーの+に接続するタイプ
太陽電池は裏面がゴム磁石で車体に置くだけ。(取り付けネジは6mm) コード1m

バッテリーターミナルネジにワンタッチ接続(ボルトを緩める必要を無くしました ついでに特許出願中)
適合はM5からM8まで接合できます。
注意!太陽電池に日射が当たっている状態で、バッテリに繋がずに回路の+とグランドを触ると感電し、機器の破損を招きます。
出力電圧は太陽電池が4Vでも50V程度まで上昇しています。
必ずバッテリーに接続してから太陽光に曝してください。
勿論、自動車でなくても、ラジコンのバッテリ(12-9-7.2-6-4.8V等)、屋外灯など充電式物に電圧に関わらず充電できます。
(ただし太陽電池の作動電圧より低い場合、太陽電池の利用効率は下がります)
鉛バッテリー回復効果により、家庭でゴミになっている充電式掃除機、無停電電源等シールバッテリー利用機器がよみがえるかもしれません。
(少なくともバッテリー延命効果は望めます Nicd NiMH Lithiumに於ける延命効果は今のところ確認できていません)
人柱モニターご希望の方 メール(無料メールアドレスは無効)にて ”MPPS ソーラーバッテリチャージャー人柱希望”の題名で、
氏名 住所 電話番号 バッテリー形式(判る範囲で) バッテリーの状態(エンジンが掛かりにくい、スタンドでバッテリー寿命だと告げられた等)
尚モニター様には モニター結果(感想 効果等)をお寄せいただくと共に、その内容を公開する許諾を御願いすることになります。
太陽電池や風力発電でバッテリーをお使いの方も歓迎します。
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